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  • 美味しいヨーロッパ

    美味しいヨーロッパ - ポーランドをチェック

    料理

    ジュレック(Żurek)

    南部・東部ポーランド

    ジュレック

    ポーランドを代表する郷土料理の一つであるジュレック(Żurek)は、日本のお味噌汁に例えられるようなメニュー。家庭ごとにそれぞれの味…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ジュレック(Żurek)は、特にシロンスク地方マウォポルスカ地方などポーランド南部でよく食べられているメニューで、地域ごとの特色も豊か。例えば、シロンスク地方(カトヴィツェ周辺)ではベーコンやソーセージをたっぷり加えた濃厚なテイスト、マウォポルスカ地方(クラクフ周辺)では復活祭の朝食に欠かせない白ソーセージやゆで卵入り、東部のルベルスキ地方ポドラスキ地方では素朴であっさりとした味わいに地元野菜を添えるなど、独自のスタイルがあります。各地を訪れて食べ比べを楽しんでみてはいかが?

    オスツィペク(Oscypek)

    南ポーランド・ポトハレ地方

    オスツィペク

    オスツィペク(Oscypek)は、ポーランド南部の美しい自然が広がるポトハレ地方やベスチャディ山地で放牧された羊の乳を使って作られる…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ポーランド南部のタトリ山脈、ピェニヌィ山地、そしてベスチャディ山地には、他の地域とは全く異なる独自の文化圏が広がっています。ここに住む人々は「グラル(山の人々)」と呼ばれ、その豊かな文化遺産はポーランドを形づくる大切な要素の一つです。

    現在、オスツィペク(Oscypek)を生産できるバツーフカ(Bacówka:夏の間に羊を放牧しながらチーズを作る羊飼いの家)はわずか52軒のみ。これらのいくつかを結ぶ観光ルート「オスツィペク・チーズの街道」では、訪れる人々に伝統的な製法を体験する機会を提供しています。

    グラルたちの豊かな伝統と自然に調和したスローなライフスタイルは、多くの旅行者に大人気です。人間の温かさを感じられる山の音楽や踊り、そして絵のように美しい山の風景に囲まれた牧羊生活を通じて、ポーランドの知られざる魅力を体感してみてください。

    ザピェカンキ(Zapiekanka)

    クラクフ

    ザピェカンキ

    1970年代、ポーランドの社会主義時代に誕生したザピェカンキ(Zapiekanka)。バゲットのようなパンにチーズ、キノコ、ハム、ト…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    世界遺産クラクフ歴史地区の横に位置する旧ユダヤ人街「カジミェシュ」には、昔ながらのザピェカンキを楽しめる特別な場所があります。それが「オクロングラク・クラクフ(Okrąglak Kraków)」。この円形のフードコートは、ザピェカンキ専門店が集まる場所として、観光客と地元の人々に愛され続けています。クラシックなザピェカンキ(Zapiekanka)から、さまざまなトッピングを施した創作ザピェカンキ(Zapiekanka)まで、工夫を凝らしたメニューが揃うのも魅力的。また、ここでは1970年代当時の社会主義建築の代表例とされる建物も見どころです。近くにはユダヤ人墓地やシナゴーグ、シンドラー博物館といったスポットもあるので、ぜひ観光を兼ねて訪れてみてください。

    スイーツ&デザート

    ポンチキ(Pączki)

    全エリア

    ポンチキ

    ポンチキ(Pączki)はポーランドを代表する伝統菓子であり、国民的なソウルフード。丸い揚げドーナツの中にローズジャムやカスタードな…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ポーランド全域で購入でき、特にワルシャワやクラクフでは老舗菓子店のポンチキが名物となっています。ポンチキ(Pączki)の起源は中世ポーランドにさかのぼり、当初は肉やラードが詰められていました。現在のように甘い菓子として広まったのは17世紀以降のことです。

    聖マルチンのロガル(Rogal świętomarciński)

    ポズナン、ヴィエルコポルスカ地方

    聖マルチンのロガル

    ヴィエルコポルスカ地方のポズナンを代表する伝統菓子「聖マルチンのロガル(Rogal świętomarciński)」は、白ケシの実…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ポーランド西部にある都市ポズナン(Poznań)は、中世ポーランド王国の最初の首都でもあった街。美しい旧市街には、旧市街広場(Stary Rynek)、ポズナン大聖堂、皇帝城(Zamek Cesarski)などの見どころのほか、ロガルづくりを楽しみながら知ることができる博物館「Croissant Museum of Poznan」もあります。

    毎年11月11日の聖マルチン祭(Święto Marcina)ではパレード、コンサート、市内レストランでのロガル販売などが行われ、街全体が祝祭ムードでにぎわいます。また、11月中旬〜年末まで開かれるクリスマスマーケットや同時開催の「国際氷彫刻フェスティバル」でも人気の都市です。

    クレムフカ・パピエスカ(Kremówka Papieska)

    全エリア

    クレムフカ・パピエスカ

    ポーランドを訪れるならぜひ味わっていただきたいお菓子がクレムフカ・パピエスカ(Kremówka Papieska)。 サクサク…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ワルシャワやクラクフのカフェなど多くの場所で提供されていますが、せっかくならヨハネ・パウロ2世教皇の故郷であるヴァドヴィツェを訪れて味わってみてはいかがでしょうか?

    ヴァドヴィツェは、4つの世界遺産(クラクフ歴史地区、アウシュヴィッツ博物館、ヴィエリチカ岩塩坑、カルヴァリア・ゼブジドフスカ)からも訪れやすく、「ヨハネ・パウロ2世の生家博物館(Muzeum Dom Rodzinny Jana Pawła II)」や教皇が洗礼を受けた「聖母奉献大聖堂(Bazylika Ofiarowania Najświętszej Marii Panny)」などの見どころも揃っています。

    お酒とソフトドリンク

    ウォッカ

    ワルシャワ

    ウォッカ

    美しい街並みや歴史ある建築物と並び、ポーランドに欠かせないものが伝統酒であるウォッカです。ライ麦やジャガイモ、小麦など大地の恵みから…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ワルシャワの「ポーランドウォッカ博物館」は、19世紀の元ウォッカ工場を活用した産業遺産の建物にあり、伝統とモダンが交差する特別な空間。ライ麦やジャガイモなどの素材から始まるウォッカの奥深い物語を学び、蒸留の技術や文化的役割に触れられるスポットです。

    見学の後には、専門家によるテイスティングでポーランド産ウォッカの味わいを体験でき、さらに館内のバーコーナーでは、伝統を生かしたカクテルやモダンなアレンジを楽しめます。その歴史・文化を知るだけでなく、味覚を通じて「本場のウォッカ」に出会える特別な場所となっています。

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    このページは日本旅行業協会により提供されています。