@OTM NCA J.Kelagopian / ©Tom Fournié

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    美味しいヨーロッパ

    美味しいヨーロッパ - フランスをチェック

    料理

    ニースの郷土料理

    ニース・プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方

    ニースの郷土料理

    ©OTM NCA J.Kelagopia

    南仏に位置するニースは、ニース風サラダやラタトゥイユ(ナス、ズッキーニ、ピーマンなどの煮込み料理)、ソッカ(ひよこ豆のクレープ)、ピ…続きを読む

    さらに詳しく!「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    初年度はニース市内の17軒のレストランのみに公布されていたラベル。現在ではニース市内にとどまらず、隣接するヴィルフランシュ・シュール・メール(Villefranche sur Mer)や、印象派の画家ルノワールが晩年を過ごしたカーニュ・シュール・メール(Cagnes sur Mer)などのレストランも含まれ、交付された店舗数も31軒に増えました。
    各店舗の詳細情報はニース観光局のHP内に設置された「Cuisine Nissarde (ニースの伝統料理店)」のページ内でご確認ください。

    エスカルゴ

    ブルゴーニュ地方

    エスカルゴ

    ©Destination Dijon Escargots Michel JOLY

    現在、世界中で食されているエスカルゴですが、本場はフランスのブルゴーニュ地方。ハーブ入りのブイヨンで煮てから、殻の中にパセリ、ニンニ…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ワインの名産地として名高いブルゴーニュ地方。ブドウの葉を主食とするエスカルゴはまさに、ブルゴーニュにふさわしい郷土料理と言えるでしょう。ブルゴーニュワインとともに、ぜひ本場のエスカルゴを味わってみてください。

    一時エスカルゴが減少してしまいましたが、農薬を極力使わないブドウ栽培が徐々に主流になるにつれ、ブドウ畑でその姿を見かける機会も増えてきました。

    オススメは、ブルゴーニュ地方の都市ディジョンやボーヌでのワイナリーめぐり。ディジョンからサントネイをつなぐ約60kmのグラン・クリュ街道を行き、ロマネ・コンティなど世界的に有名なワインの農園を探訪するのも魅力的です。

    ブレス鶏

    ブール・カン・ブレス / オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方

    ブレス鶏

    ©Tom Fournié

    赤いトサカに白い羽、そして青い脚。フランス国旗と同じ色合いをしたブレス鶏はフランスを代表する食材として知られています。鶏肉にしては脂…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ブレス鶏が食べられるブール・カン・ブレス観光局お勧めのレストランは、下記の2軒です。

    Georges Blanc(ミシュラン2つ星店)
    住所:1 place du marché – 01540 Vonnas

    Brasserie Le Français
    住所:7 avenue Alsace Lorraine – 01000 Bourg-en-Bresse

    また、ブレス地方では毎年12月中旬に1860年から続くブレス鶏のオークション『ブレス栄光の3日間』を開催。これは、各農家からのブレス鶏の出来を美食家やレストラン業者が評価を行うコンクールです。

    カスレ

    オクシタニー地方

    カスレ

    ©Boigontier

    カスレとは、豚肉のソーセージや鴨肉などとインゲン豆を長時間土鍋で煮込む料理で、カスレの元となる料理が生まれたのは、英仏百年戦争(14…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    カルカッソンヌからカステルノダリー、さらにトゥールーズを結ぶ約180㎞の道は「カスレ街道」と呼ばれ、各都市で異なるバリエーションのカスレを楽しむことができます。

    カルカッソンヌでは羊の肩肉または羊のモモ肉、一羽か数羽のペルドリを入れます。カステルノダリーでは豚肉が多めで豚ロース、豚のすね肉、豚の皮、ハム、サラミを入れたり、そしてトゥールーズではカステルノダリーのカスレより豚肉が少なめで、豚のバラ肉、羊のバラ肉、トゥールーズのソーセージ、鴨のコンフィなどが入るのが特徴です。

    この3都市がいずれもカスレの本家であることを譲らず、発祥の地についても諸説あるため、現在ではカトリックの三位一体説にならって、カステルノダリーのカスレを父、カルカッソンヌのカスレを神の子、トゥールーズのカスレを聖霊と位置づけています。

    サン・セルナン大聖堂

    トゥールズ サン・セルナン大聖堂 ©JMHerrador

    ルーアンの鴨

    ルーアン

    ルーアンの鴨

    ©Rouen Normandy Tourism

    ルーアンを代表する高級食材の鴨は、その希少性と独特の風味によって重宝されています。通常の鴨は1羽1kg程度ですが、ルーアン名産の鴨は…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    メートル・カナルディエがおり、ルーアンの伝統的な鴨料理が食べられるお店には、下記のようなレストランがあります。

    La Couronne

    住所: 31, place du vieux marché 76000 ROUEN

    La Couronne – Restaurant chic et gastronomique place du vieux-marché à Rouen (lacouronne-rouen.fr)

     

    Le Café Victor(旧名 Le Quatre Saison)  Hôtel de Dieppe内

    住所: Place bernard Tissot – 76000 ROUEN

    Hôtel de Dieppe 1880 **** – Victor Café Brasserie (hotel-dieppe.fr)

     

    Le Restaurant Le Parc (ルーアン郊外)

    住所: 721 Avenue du president  Coty 76480 Duclair

    Restaurant | Restaurant le Parc | France (restaurant-leparc.com)

     

    ④  Les Capucines(ルーアン郊外)

    住所: 16 Rue Jean Macé, 76140 Le Petit-Quevilly

    Restaurant Les Capucines – Votre Restaurant Gastronomique au Petit-Quevilly depuis 35ans (les-capucines.fr)

     

    ルーアンの鴨を食べる場合の注意点:

    • ルーアンの鴨は1羽2名様分となっているため2名様からお召し上がりいただけ、一人当たりの予算は約68€です。
    • テーブルでメートル・カナルディエにサーヴの実演を依頼したい場合は、必ず24時間前までに店舗へご連絡ください。

    スイーツ&デザート

    クグロフ(Kugelhopf)

    アルザス地方

    クグロフ

    © C. FLEITH - ADT

    ドイツやスイスと国境を接するアルザス地方。その郷土料理といえばシュークルートやタルト・フランベが知られますが、王冠型の焼き型に入れて…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    クグロフ(Kugelhopf)の本場・アルザス地方を訪れて、味わってみてください。

    クグロフ(Kugelhopf)の焼き型も、アルザス地方の小さな村の工房で今も作られています。

    観光に人気のスポットは、900年以上前から陶器作りの村として栄えていたスフレンハイム(Soufflenheim)。カラフルで可愛らしいデザインの「スフレンハイム焼」は、工房ごとに色遣いや絵付けのデザインが異なるため、自分の好みの工房を見つけるのも楽しみの一つです。

    その近郊にあるベッチドルフ(Betschdorf)も、青を基調とした涼しげな色合いの陶器で人気の村。2つの村は車で10分ほどの距離なので、合わせて見学することも可能です。

    クグロフ

    スフレンハイム焼

    カヌレ

    ボルドー

    カヌレ

    © MonNuage CRTA

    カヌレは世界で一番有名なワイン産地として知られるボルドーの伝統菓子。 卵の黄身、砂糖、薄力粉、バターなどを使って専用の型で焼き…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    現在、ボルドー周辺には約700ものカヌレ生産業者がいると言われています。ぜひボルドーを訪れて、本場の味をお楽しみください。値段は一個あたり0.5ユーロほどなのでお土産やプレゼントとしても最適です。

    ちなみにカヌレの歴史は古く、16世紀にこの地方の女性修道院で作られたのが起源と言われています。しかし、フランス革命で聖職者たちが迫害を受け、カヌレに関する資料も焼失。残念ながら、正確な歴史を追いかけることは困難になってしまいました。

    マドレーヌ

    コメルシー

    マドレーヌ

    今や世界的に有名なマドレーヌですが、その発祥地は、東フランスに位置するグラン・テスト地方のコメルシー(Commercy)という人口5…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    コメルシーは、世界文化遺産にも登録されているアール・ヌーヴォー発祥の街ナンシーから西に約40㎞のあたりに位置。ナンシーからは直通の列車で40分ほどなので、ナンシー観光と合わせ、コメルシーまでマドレーヌを食べに出かけてみては?

    この町ではマドレーヌが木箱や紙の箱に入って売られていることが多いのですが、これはパリをはじめとする各都市に鉄道輸送する際、マドレーヌがつぶれないよう木箱などに入れて送られていた名残。箱はそれぞれのお店こだわりのデザインで作られており、食べ終わってからも小物入れとして活用できるが魅力です。

    お値段は、市内に数軒あるマドレーヌ専門店の一つ「A la Cloche Lorraine」では12個入り5.6ユーロとなっています(2025年現在)。

    食文化に関するお祭り

    モンマルトルのブドウ収穫祭

    パリ

    モンマルトルのブドウ収穫祭

    パリ唯一のブドウ畑「クロ・モンマルトル」で行われるモンマルトルのワイン祭りです。 毎年10月中旬の5日間(2025年は10月8…続きを読む

    さらに詳しく!「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    「クロ・モンマルトル」の起源をたどると、2000年ほど前にはすでにこの場所にはブドウ畑があり、中世の頃は女子修道院が管轄。醸造されたワインはミサなどに使われていたようです。その後、1920年にすべてのブドウ畑がパリ市内からなくなりましたが、1933年、地元の有志がかつての風景を復活させる目的で作ったのが、この小さなブドウ畑でした。

    1934年にはフランス大統領出席のもと最初の収穫を迎え、以降、毎年約1.000本のワインがこの場所から生産されています。販売されるのはほんの少量で、モンマルトル美術館内のブティックでのみ購入することができますが、毎年入荷してすぐに売り切れてしまうそうです。

    モンマルトル美術館では、収穫祭の期間中、普段は入場できないクロ・モンマルトルのガイド付き見学と、クロ・モンマルトルのワインのテイスティング、美術館の入場券が含まれたプログラムを実施。金額は36ユーロと高めですが貴重なクロ・モンマルトルのワインが味わえるので、興味のある方はぜひご参加を!

    詳細は下記HPからどうぞ。

    モンマルトルの収穫祭:https://fetedesvendangesdemontmartre.com/

    モンマルトル美術館;Montmartre museum in the heart of Paris (museedemontmartre.fr)

    サステナビリティ・ストーリー

    プロヴァンス地方の小さな村・ コランス(Correns)

    コランス(Correns)

    コランス

    © Valentin Pacaut - The Explorers

    コランス(Correns)は、プロヴァンス地方にある人口わずか900人程度の小さな村。20世紀後半は過疎化に悩まされていましたが、村…続きを読む

    さらに詳しく!「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    コランス(Correns)は、中世14世紀からの石造りの家屋が建ち並ぶ街並みや、プロヴァンス地方ならではのどかな自然風景も見どころ。マルセイユからは南西へ約60km、エクサン・プロヴァンスからは西へ約50㎞のところにあるので、南仏を訪れる際に、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

    コランス(Correns)についての詳細は参考WEBサイトからどうぞ。

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