写真: ©︎ Visit Antwerp

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    美味しいヨーロッパ

    美味しいヨーロッパ - ベルギー・フランダースをチェック

    料理

    チコリのグラタン

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    チコリのグラタン

    チコリは日本ではあまり馴染みがありませんが、ベルギーをはじめヨーロッパではとても一般的な野菜。チコリにペシャメルソースをかけてオーブ…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ベルギー全土のレストランで味わえるメニューです。
    ベルギーにて水耕栽培で作られたチコリは“ベルギーチコリ”としてヨーロッパ全土に輸出されています。また、フランダース地方のブランバント州では繊細な味わいの希少なチコリを栽培。栽培が難しく手間のかかることから栽培農家も減少しつつありますが、苦味が少なく、口に入れるとほんのり甘い美味しさが特徴です。ぜひ本場で、その美味しさをお試しください。

    フリット(フライドポテト)

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    フリット(フライドポテト)

    ベルギー人に対して“フレンチフライ”という言葉は禁句。というのも、フリット(フライドポテト)はベルギー人の発明だと固く信じているから…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ベルギー人にとってポテトは主食。ポテトの美味しさにはこだわりますし、食べ方もいろいろです。フリットは作るには意外に手間がかかるため、美味しいお店にはいつも行列ができるほど。街なかにはフリットの屋台も多く、食べ歩きの定番メニューでもあります。
    フランダース地方の街ゲントで一番人気のフリットスタンドは「フリットュールタルタル」。フランダース・アルデンヌ州で育ったジャガイモだけを厳選し、新鮮な油で揚げた手作りのフリットは絶品です。

    ムール貝の煮込み

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    ムール貝の煮込み

    ©︎ Visit Antwerp

    たくさんのムール貝が鍋ごと出てくるダイナミックな料理で、貝殻を使いながら食べます。鍋一杯のムール貝をセロリやタマネギなどの香菜と一緒…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    フランダース地方をはじめ、ベルギー全土のレストランでどうぞ。
    1年を通じて食べられますが、旬は秋から冬にかけて。19世紀のベルギーではムール貝は労働者階級の人々が金曜日に食べるものでした。北海で獲れた新鮮なムール貝を漁師がゲント、ブリュッセル、アントワープの港に小船で直接売りに来ていたのです。

    小海老のコロッケ

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    小海老のコロッケ

    ©︎Pieter D'Hoop

    北海沿岸で獲れる小海老は「シーフードの女王」と称されるほどの美味しさ。中でも旨みがギュッと凝縮した小海老とクリームソースをベースにし…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ベルギーフランダース地方を中心に、ベルギー全土で楽しめる美味です。
    この小海老は北海沿岸の伝統的な漁法で獲られ、小海老のコロッケの他、小海老のサラダ、トマトの小海老詰めや小海老のカクテルなども人気のメニューとなっています。

    スイーツ&デザート

    スペキュラース(Speculaas)

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    スペキュラース

    スペキュラース(Speculaas)は、ベルギー・フランダース地方で最も人気のあるビスケットの一種です。ベルギーの伝統的な製法で作ら…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    日本でもよく見かける「ロータス(Lotus)」は、ベルギーに昔からあるブランド。現地でもスーパーマーケットやお土産物店などで購入できます。
    また、ブリュッセルのグランプラスに数店舗を構える「ダンドワ(Dandoy)」もスペキュラースの高級老舗ブランドです。日本人にも人気のブランドなので、お土産にするにも最適です。

    ブリュッセルワッフル

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    ワッフル

    ©︎ VisitGent

    ベルギーワッフルには、四角い形で軽いブリュッセルタイプ、丸くてもっちりした食感のリエージュタイプの2種があります。リエージュタイプは…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ベルギー各地のカフェでおやつとして食べたり、街歩きの途中に屋台で食べ歩きを楽しんだりしてみてください。
    ワッフルの上に粉砂糖をかけたり、軽めの生クリームやアイスクリーム、フルーツなどをたっぷりと盛りつけたりと、楽しみ方もいろいろです。

    チョコレート

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    チョコレート

    ©︎ Milo Profi

    ベルギーといえばチョコレート。ゴディバ、レオニダス、コートドール、ノイハウス、ピエール・マルコリーニなど世界有数のブランドがいくつも…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    「チョコレート・ライン」は本店がブルージュ、支店がアントワープにあります。アントワープのお店は古く美しい宮殿の建物内にあり、その絢爛豪華な趣も見どころ。また、どちらのショップでも、カカオの皮剥きなどチョコレート作りの工程を見学することが可能です。
    また、「カレボー」と「プラトス」の世界最大級のチョコレート工場もフランダースにあります。その他、チョコレートの歴史や製法がわかる体験ミュージアム「チョコレートネーション」や、自分だけのチョコレートを手作りできるワークショップなどで、チョコレート三昧の体験を楽しんでみては?

    お酒とソフトドリンク

    ベルギービール

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    ベルギービール

    ©︎ www.milo-profi.be

    2000種類あると言われるベルギービール。町ごとにローカルビールがあり、修道院ビールやフルーツビール、季節のビールなど、その種類や味…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ベルギー各地で楽しめるベルギービール。トップ醸造家の多くは、世代から世代へと受け継がれてきたレシピと醸造方法を現在でも使用しています。
    世界に知られる有名ブランドには、Westmalle、Duvel、Rodenbach、Rochefort、Delirium Tremens、Hoegaarden、La Chouffe、Orval、Karmeliet、Chimay、Boon、Westvleterenなどがありますが、これらはほんの一部。一方、革新的なクラフトビール醸造所が各地で新旋風を巻き起こしており、新しい材料やレシピ、醸造方法を模索しつつベルギービールのシーンを盛り上げています。
    例えばメヘレンの「ヘット・アンケル」は5代続く醸造所で、近年、ウィスキーの醸造にも挑戦し、高い評価を得ています。醸造所のツアー、ショップ、ベルギーの定番料理が楽しめるブラッセリー、ホテルまで備えているので、ぜひ一度訪れてみてください。

    食文化に関するお祭り

    コロッケ・フェスティバル

    オーステンド

    小海老のコロッケ

    ©︎ Pieter D'Hoop

    小海老漁が行われる北海沿岸の町オーステンドでは、毎年10月最初の週末に、町いちばんのコロッケを競う「コロッケ・フェスティバル」を開催…続きを読む

    さらに詳しく!「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    オーステンドは、“北海の宝石”と称される美しい海辺のリゾート地。美味しいシーフード料理店や屋台もさまざまあり、街歩きにも楽しい場所です。
    コロッケ・フェスティバルの詳細は参考WEBサイトからどうぞ。

    クリスマス・ビール・フェスティバル

    エッセン

    クリスマス・ビール・フェスティバル

    アントワープ州のエッセン(オランダ国境近くの街)で毎年12月中旬の週末に開催。200種類ものベルギーのクリスマスビールが楽しめるビー…続きを読む

    さらに詳しく!「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    数多くのビールイベントが行われるベルギーですが、冬に開催されるものはほとんどありません。クリスマスマーケットと合わせて訪れて、季節感あふれる体験を楽しむのがオススメです。
    詳細は参考WEBサイトのURLをご覧ください。

    北海沿岸の小海老漁

    オーストダウンケルケ

    北海沿岸の小海老漁

    北海沿岸のオーストダウンケルケは、今でも馬を使った伝統的な漁法が行われています。浅瀬の海岸で馬に引かれながら小海老を獲っていくこの漁…続きを読む

    さらに詳しく!「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    収穫された小海老は、手作業で皮を剥かれ出荷されます。小海老のコロッケや、トマトの小海老詰め、小海老のビスキュイなどベルギーの名物料理に使われるので、そちらを味わうのもお忘れなく!
    日程などの詳細は参考WEBサイトのURLからどうぞ。

    サステナビリティ・ストーリー

    海を浄化するムール貝

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    海を浄化するムール貝

    年間で一人当たり3.5kgのムール貝を食べると言われるベルギー。国民食と言っても過言ではないこのムール貝が、今、世界の食糧危機を救う…続きを読む

    さらに詳しく!「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    美食の国ベルギーには、ミシュランのグリーンスターを獲得したサステナブルなレストランもさまざまあります。フランダース地方にある、その1軒をご紹介しましょう。

    ■スーベニア:フランダース地方の古都ゲントにある小さなレストラン。2022年、ホスピタリティー業界において優れたワークライフバランスを実践する団体に授与される「パラベーレ・カレ賞」を受賞しました。
    このレストランは、ミシュランの1つ星を獲得した翌年にグリーンスターも獲得。地産地消の新鮮な素材を使ったアヴァンギャルドな料理の美味しさはもちろんですが、スタッフに長時間労働や残業をさせず、週末も休業にするなどの働きやすい職場環境作り、そして、それをお客さまにも理解してもらう取り組みが人々の共感を集めています。

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    このページは日本旅行業協会により提供されています。