©︎Harri Tarvainen / ©︎aitojamakuja.fi and Julia Kivelä

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    美味しいヨーロッパ

    美味しいヨーロッパ - フィンランドをチェック

    料理

    シラッカ(Silakka)のバター焼き

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    シラッカのバター焼き

    ©︎Tero Honkaniemi

    シラッカ(Silakka)とはバルト海で獲れる小さなニシンのことで、フィンランドでは毎日のように食べられている魚です。これをバターで…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    ヘルシンキの海岸沿いにある、約130年の歴史を持つ老舗レストラン「サルヴェ(Salve)」の名物がシラッカ(Silakka)のバター焼き。たっぷりのマッシュポテトとレモンが添えられ、ボリュームも満点です。店内には船にまつわる道具や写真が飾られ、地元ならではの雰囲気も楽しめる場所となっています。

    トナカイの肉

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    トナカイの肉

    ©︎aitojamakuja.fi and Julia Kivelä

    トナカイの肉は、日本では出会えないフィンランドならではのご馳走です。高タンパク・ローカロリーで、臭みやクセがなくあっさりとしているの…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    フィンランド各地のレストランでどうぞ。

    厳冬地フィンランドの北部は、古くからトナカイは暮らしに欠かせない動物でした。ソリを引く家畜としてだけでなく、皮や角を利用したり、肉を食用にしたり。自然の恵みの一つであるトナカイを感謝を込めて余すところなく活用することも、フィンランドのサステナビリティにつながっています。

    カルヤランピーラッカ(Karjalanpiirakka)

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    カルヤランピーラッカ

    ©︎Laura Kopilow

    お米をミルクで炊いたお粥をライ麦の皮で包んで焼いたパンで、ゆで卵を刻んでバターを混ぜた「エッグバター」をのせて食べるのが一般的です。…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    カルヤランピーラッカ(Karjalanpiirakka)は、朝食や3時のおやつ、または夜寝る前の夜食としてよく食べられている料理です。ホテルの朝食には必ずと言っていいほど登場するメニューなので、ぜひ一度お試しください。

    サーモンスープ

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    サーモンスープ

    ©︎Business Finland

    新鮮なサーモンとジャガイモやにんじんなどを使い、ミルクや生クリームで煮た具沢山のスープです。フィンランドの国民食であるライ麦パンとと…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    サウナで汗をかいた後の、塩分やビタミン・ミネラルの補給にもふさわしいサーモンスープは、一般的なレストランだけでなく、公衆サウナで味わうこともできます。

    ヘルシンキの海岸沿いにある「Löyly(ロウリュ)」は、今、大人気のサウナレストラン。バルト海を望むパノラマビューも見事で、米国のニュース誌「TIME」にて“世界で最も素晴らしい場所100選”の一つにも選ばれたオススメの場所です。

    スイーツ&デザート

    スイーツのお供のコーヒー

    ヘルシンキ

    スイーツのお供のコーヒー

    ©︎Café Aalto

    実はフィンランドは、世界一のコーヒー消費国。フィンランド人々にとって、誰かと楽しい時間を分かち合うときにはコーヒーが欠かせません。日…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    近年、フィンランド各地で個性的なカフェがどんどん登場しています。北欧デザインを活かした素敵なカフェも多いので、カフェ・ホッピングでコーヒー&アートな時間を楽しむのも魅力的です。下記にオススメのカフェをいくつかご紹介しましょう。

     

    「ファッツェル・カフェ(Fazer Café)」

    フィンランドの有名菓子メーカー「Fazer」が展開し、おいしいチョコレートで人気のカフェです。各地に店舗があり、ケーキやフード類のメニューも豊富。フィンランド人にとっての“第二のリビングルーム”と言ってもいいほど愛されています。

     

    「カフェ・アアルト(Café AALTO)」

    映画『かもめ食堂』にも登場したヘルシンキのカフェ。有名建築家アルヴァ・アアルトが設計したアカデミア書店の2階にあります。サーモンスープやビルベリータルト、コルヴァプースティなど、フィンランドの味がさまざま楽しめます。2025年夏には東京の新丸ビルに支店がオープン。

    スイーツのお供のコーヒー

    ©︎Café Aalto

    「カフェ・レガッタ(Café Regatta)」

    ヘルシンキの西側、海岸沿いにある小さなカフェ。リラックスした雰囲気の中、おいしいスイーツやコーヒーをゆったりと味わえる他、焚き火を囲みながら焼きソーセージを楽しむことも。

    スイーツのお供のコーヒー

    ©︎Regatta

    ビルベリータルト&バニラソース

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    ビルベリータルト&バニラソース

    ©︎Visit Finland

    数多くのベリー類が自生しているフィンランドの森。中でもブルーベリーの原生種であるビルベリーは、栄養価の高いスーパーフードとしても大人…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    フィンランド全土のカフェやレストランでどうぞ。ビルベリーが旬を迎える夏の頃は、美味しさもひときわです。

    ちなみに、フィンランドでは森の恵みを皆でシェアできるようにと「自然享受権」が定められており、自分たちが楽しむ範囲でなら誰もが自由にベリー摘みやキノコ狩りを楽しめます。

    コルヴァプースティ(Korvapuusti – シナモンロール)

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    コルヴァプースティ(シナモンロール)

    ©︎Visit Finland

    フィンランドの“幸せな味”と聞いて真っ先に思いつくのが、このコルヴァプースティ(Korvapuusti)。フィンランドのソウルフード…続きを読む

    どこで味わえる?「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    フィンランド各地のカフェやベーカリーで焼きたてを提供しています。また、スーパーマーケットでも気軽に購入可能です。

    サステナビリティ・ストーリー

    ゼロ・ウェイストのレストラン「ノッラ(NOLLA)」

    ヘルシンキ

    ©︎インテリア:Riikka Katinkoski / 料理:Emma Ranne

    ©︎インテリア:Riikka Katinkoski / 料理:Emma Ranne

    古くから環境問題への取り組みで世界の一歩先を行くフィンランド。 2018年、ヘルシンキにオープンした「ノッラ(NOLLA)」は…続きを読む

    さらに詳しく!「美味しいヨーロッパ」旅のヒント

    フィンランドでは『ノッラ(NOLLA)』のようなミシュランのグリーンスター獲得店が増えており、伝統的な食材をモダンな料理に進化させている若いシェフたちの活躍が見逃せません。

    またグリーンスターではないミシュラン店にも伝統を受け継ぎながら新たな形で未来へとつなぐユニークなレストランが数々登場。今、大人気の「Finnjävel Salonki(フィンイェーヴェル サロンキ)」もその一つです。

    「フィンイェーヴェル サロンキ(Finnjävel Salonki)」

    ミシュラン1つ星を獲得しているエレガントなレストラン。フィンランドの家庭や学校給食で出てくるような伝統的な定番料理を、最高峰のフィンランド産食材と高度な技術でモダンに再構築しています。使用するカトラリーや食器などもすべてフィンランドの職人によるハンドメイド品で、2021年には北欧諸国で最高のサービスを提供したとして名誉ある賞も受賞しました。

    Finnjävel Salonki(フィンイェーヴェル サロンキ)

    ©︎Nico Bäckström

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